東北がまさかのJFK崩しで、中日が首位に浮上。海外からのお客様に、今年も中日が優勝するよと言ったら、覚えておく、といわれた。ぜひ覚えておいてくださいな。
交流戦の順位をみると、東北の下になんと2つもある。ぼろぼろ状態の読売の残りが直接対決なので、初めて最下位を脱出できそう。
書いておこうと思っても、結局書かなかったことを月末にかこつけて書いてみよう。
グラブを買った。軟式だけどA-Rodモデル。グラブってどこで売っているのよ状態からはじまって、軟式ボールが最近新しい規格になったことを知ったり、井端モデルにしようか、荒木モデルにしようか、それともJeterにしようかと大いに楽しんだ。バットも買った。Matsuiモデル。この時点ではIchiroモデルのグラブを買うつもりだったので、Matsuiモデルにした。違いはよくわからなかったり。
グラブを買ったので、キャッチボールなぞしてみたり。自転車に乗ってもちと遠いなという公園にて二人で。カーブとサークルチェンジを投げるべく本も買ったが、なかなか難しいもんだ。日焼けで皮がむけた。10数年振りのような気がする。筋肉痛はそれほどでもない。あの程度の運動量じゃな、というはなしもある。
最初に行った日はサッカーしている人が多かったが、二度目はブラジル戦の後だったので、野球をしている人が増えた。いい傾向だな。
海外からのお客様を所沢まで連れていった。移動を含めると5時間ほど英語を話さなければならなくなるので、たくさんの人に声をかけた。総勢7人。東京ドームの方が近いのだけど、中日の試合を見たいといわれた以上仕方がない。試合は佐藤充の連続完投4試合目で7-1の快勝。中日打線がホームラン3本という珍しい試合であったが、楽勝すぎて岩瀬をみてもらえなかったのが残念。「中日が優勝するから」というのが単にファンだからという理由でないことも納得してもらえただろう。離日の際にも「野球を見に行ったのが楽しかった」といってもらえた。
そういえば、日本の野球の応援団というのは珍しいのじゃないかと思ったけれど、特に反応はなかった。内野席だったからかなあ。あと、西武がピッチャーをかえたときに、あいつは敗戦処理だと言ったのだがまったく通じなかった。あとで気がついたのだが「もっくあっぷ」と言ってしまった。言いたかったのは mop up...
英語で日本の野球の情報をおうにはどうしたらよいのやら。ちょっと思いつかない。彼は漢字がわかるので、中日が首位にいて、ちゃんと優勝するかチェックしてくれるだろう。
調子にのって母親を神宮に連れていって、中日の強さをみせようとしたのだが、その日は負けた。見せ場なし。岩瀬をまたも見られず。英智のエラーという珍しいものはみられたが。右中間最深部からの送球はすごかったのだけど。
ふー。
_ にしのっぽり [海外からのお客様にも中日は常識だったんですね。]
_ にしのっぽり [中日調子いいですね]
_ Rekry [昨日は負けたけどね。せっかく神宮まで行ったのになあ。]