今朝早くに大激戦となったレギュラーシーズンが終了。図をみてもよくわからないくらいの激戦(図が悪いだけか...) Chicagoは前半戦の貯金を守り切り、NYは最後の最後でBostonをまくってしまった。Cleveland、Oaklandは追い上げたものの最後にはね返されてしまった。
拡大したところでわかりにくいが、この図では最後に3球団が並んでいる。AdobeのSVG Viewerだとけっこう拡大できるのでまだましだが、Firefoxのやつはまだ拡大する機能がついていない。Opera8は拡大できるけれども、インターフェースはいまいちだ。
Firefoxでsvgファイルだけを開いて、印刷してPDFにすると6400%まで拡大できる。このくらい拡大すると似たような赤3つも区別できるかな。Adobeのやつはラスタライズしてから印刷されてしまうし、Opera8はあっさりあきらめてくれるしで、svgをベクトルのまま印刷するのはけっこう難しかったのだが、Firefox1.5のbetaがとれるとかなり使えるかもしれない。
日曜、月曜とすばらしい試合をテレビでみることができた。その興奮のさめないまま購入手続きをすすめてしまった、あるもの。
メーカー直販価格は199ドル。発売当初は249ドルだったようだが、新製品が出るのにあわせて値下げされたようだ。日本からは直接買えないとのことなので別のショップから個人輸入することになる。そこでの値段は181.42ドル。日本へのShipping Costが35.82ドルかかって合計217.24ドルでの購入となった。1ドル115.72円で計算すると25,000円とちょっと。この他に関税やら消費税がかかるらしい。
"Status: Processing"という状態が4,5日続いてその後日本へ向けて飛び立つらしい。無事に届きますように。
いつの間にかセリーグも全日程を終了。あの判定でもめにもめた試合を落として以降はさっぱりで、終わってみれば10ゲームも差をつけられた。今季の数字をみると防御率が4点をこえてリーグ4位というのがなんとも残念。阪神は得失点差が200点なのに対し中日は50点しかない。セの5球団に対しては5割以上の成績なのだが、東北にすら負けこした交流戦での失速が最後までひびいてしまった。来季はパのチームに対してもしっかりと対策をして、防御率を自慢できる水準に戻せるようがんばってほしい。
開幕時の順位予想は「中日、読売、阪神、ヤクルト、広島、横浜」としていた。佐々木のこけた横浜のAクラス入りは本当にすばらしかった。子供のころ牛島にもらったサインは今はどこにあるか知らないが、あれは感激したなあ。読売の低迷も予想をはるかに上回って、それはそれでおもしろかったけど。
パは、「福岡、西武、千葉、北海道、オリックス、東北」としていた。まあ無難な予想だったわけだが、千葉とオリックスががんばったな、ということで。
ちなみにこの予想をしたのは4月1日。あたらなくてあたりまえか。
Houstonが勝ち上がり、いよいよWorld Seriesが残るのみとなった。
ALの方はregular seasonの成績通りの結果となり、Chicagoが勝ち残り。NYのようになんとかすべりこんだところとはちょっと違うぞというのを見せつけたわけだが、先発完投にこだわりすぎた気もする。登板機会のなかったブルペンが勝負どころで力を発揮できればいいけど。
MLBで一番強いはずのSt.Louisは今年も頂点には届かず。Game5でのPujolsのホームランは結果から先に知っていたが、9回のあたまからビデオを見ても震える。2点差で、先頭の二人があっさり三振して、球場全体が優勝が決まったかようなムードの中で、つないでつないでどーんの逆転劇。あれだけの声援が一瞬にして静まりかえるさまもまたすごかった。
そんな大逆転負けをものともせず勝ち上がったHoustonもChicagoと同様に強力先発陣をようするチーム。ということはWSはピリピリするけれども地味な争いになるかもしれない。小さなプレーが勝負を分けそう。
休みの多かったChicagoのりだが、休みすぎたブルペンに不安あり。
毎日10回くらいはチェックしていたが、ようやく今朝方 Status: Processing から Completed になった。とはいっても届いたわけではなくて、宅配会社に託されただけという。
DHLのtracking informationによれば、現地25日の未明に飛行機に乗ったもよう。あと2、3日では届くかな。
でも Palm TX って299ドルなんだなあ。100ドルしかかわらない。でもいいんだ。うちには無線LANなんてないんだから。
日本シリーズがあっさり終わり、今日またWorld Seriesも終わってしまった。ただこちらはあっさりではなく、4試合ともどちらに転んでもおかしくない緊張感のある接戦ばかりであった。
Chicagoでの第1戦。ALCSで登板機会がなく心配されたブルペンが1点差の無死一三塁を三者三振でしのいでみせた。今からふりかえっても、ここが勝負の分かれ目だったのではないかと思う。
第2戦は9回に追いつかれるも、ホームランはないはずの打者にサヨナラホームランが飛び出した。びっくり。
第3戦は延長にもつれこみ、へばったIguchiが交代し、代わりに出てきた今まで見たことのない選手が決勝ホームランを放つ。これまたびっくり。どちらが先に選手を使いきるかというMLBならではの総力戦もまたChicagoが制してしまった。最後のBuehrle投入はやりすぎにもみえるが、準備させた以上使おうが使うまいが同じなので、というところか。
そして今日の第4戦。Iguchiがまたもさえない中、Garcia、Backeの両先発がいい投球をみせ1点勝負に。Lidgeに代わって1点が入ったあともはらはらどきどきの展開が続いたが、どちらに転んでもおかしくないプレーがすべてChicago側にいってしまいsweep。
結局のところChicagoの勝負強さばかりを見せつけられた10月であった。思えばregular seasonの最終盤ではClevelandの方がChicagoより強いと誰もが思っていた。それを優勝が決まったあとにもかかわらず3タテ。Bostonも一蹴。西へ東へ大移動してきたLAにひとつ負けただけで、最後は8連勝。いやはや。
あーあ、野球シーズンが終わっちゃったなあ。
FirefoxでいうところのDownloads。同じページから複数のファイルをダウンロードするときはいちいち前に出てくるのでかなりうるさい。そうならないように設定できるのは知っていたんだが、その設定画面を探すと見つからなくなるので忘れないようにメモ。
OperaのPreferencesとかではなく、Transfersタブの[View]に[show transfers in background when starting download]というのがある。こうしておけばうるさくない。
やっと来た。いろいろ遊んでいたらおかしくなってしまい、何度もリセットしてしまったり。自分でも何をやっているのかわからなくなってきたので初期化してしまうつもり。もう眠いし。
昨日買ってきたbluetoothのアダプタをPCにつないでのHotsyncも一度はできたし、ハイレゾの日本語もなかなかきれいだった。今までできなかったことがいろいろできるようになるはず。もう一回ちゃんと調べなきゃ。
到着2日目にして早くも再セットアップにとりかかる。もっとも使い込んでからだとかえって大変かもしれない。
ハードリセット。電源ボタンを押しながら背面のRESETをポチ。確認のダイアログが出るのはちょっと安心。元の、素の英語環境に戻った。
とりあえずHotSync。Free Spcae: 25.3M of 29.7Mとなる。昨日は何も考えずにSyncしてVisorで使っていたものが全部なだれこんでしまったため、どれが必要なのかわけわからなくなってしまったから、今日は既存のデータはすべて退避のうえ新しいユーザとしてSync。データも英語のみとなった。
CJKOSをインストール。TungstenE2には香港版があって、それには内蔵されているらしい。ということでそう問題にはなるまい。Kにもちょっとひかれる。と安易にCJKOSを採用。PalmDesktopで日本語のメモを作ってSync。表示させてみる。噂にたがわず汚い。が、なにはともあれちゃんと日本語が表示された。
画面キャプチャのためにDA LauncherとHRCaptDMを入れた。
PooKを入れる。一番よく使うものになるはず。Visorで使っているようにToDoボタンをポップアップメニューに割当てようとするがそういう項目が見つからない。さんざん探しまわったあげく、文書を開いたままではだめで、閉じて文書の一覧から選ぶ画面だと「ボタン設定」というオプションがあった。が、が、ボタンを押してメニューは出るもののスクロールというか上下に動かすとふたつ分ずつ動いてしまう。選びたいメニューを飛びこしてしまう。これは困る。片手ですべての操作ができなくなってしまった。こういう不具合があるというのはどこかでみた気がするのだが、探せない。今のところPooKでしかこの症状はみられない。[HOME]などで5Wayはまあふつうに動いている。
あきらめてきれいなフォントに入れかえる。Naga_10やX11_FJIS16やX11_FJIS24を入れた。きれいだ。これなら携帯電話がうらやましくない。SelectFontやらtsPatchやらを入れたが、これは関係なかった。Tinyなんて使わない。使えない?のかも。削除。が、SelectFontはなぜか削除できない。
VisorからPooK用のDocファイルをビームした。画面をタップする必要があるのはだめだが、はるかにきれいな字で読める。明るい。すばらしい。
今日はここまで。
日本語を入力できるようにするのが先だよなと思いつつ、SDカードを買いにでかけてきた。帰ってから気がついたのだが、うちにはSDカード用のリーダーがなかった。まあTungstenE2にさして、Syncすればいいのだけど。ためしにファイル名が英語のみのもの、日本語のものとをインストールした。RealPlayerによる再生は問題なし。日本語の曲名は化け化け。InfoをみるとFilenameは問題ないのに、曲名はだめらしい。
スピーカーもある。へたなNotePCよりましな気がする。もっとも背面スピーカーなのでどこかにねかせて置くと聞こえなくなる。ヘッドホンをさすと音量がかなりでかくてびっくり。再生しながら他の作業もできる。ほっておくと消えちゃう。AutoPowerSaveの設定では最大3分。Offにはできないかもしれない。初日にフル充電してからはじめてバッテリー残量の目盛が変化した。まだそれほど使ってもいないけど。
Palm Desktop経由で写真を一枚転送。開こうとしたらかなり時間がかかった。1024x768の画像をそのまま転送したらしい。でもちゃんと表示された。すぐに削除。
_ にしのっぽり [くりえですか?]
_ Rekry [遠慮なくそのものずばりの答えをどうぞ。続きが書きにくいじゃないかよう。]
_ にしのっぽり [分かりません。大きいくりえ?]
_ Rekry [それじゃ届くのをお楽しみに。 ちなみに今日あきばを歩いたら中古が2万5000円くらいでした。]