11でストップ。残念。それにしてもあっさり負けた。11の内訳は読売が5、ヤクルトが2、広島が3、横浜が1。実は弱いところに勝っただけともいえる。
いずれにせよ、来週の阪神戦がひとつの山。追い越さなくてもいいが、離されてはいけない。
なんとか去年と同じものは作れるようになったかな。交流戦があったぶん、いろいろと手を入れる必要があったけど。本当はOpera8でもそれなりに表示できるようにしたいところ。現状はまっくろになってしまう。PNGへのリンクをsvgの中でしておいて、scriptでそれをはずすようにすれば、Opera8ではPNGがそのまま表示されて、Adobeのものでは今のようなsvgが表示できる、と思ってはいるのだがなあ。
こうしてみると、試合の消化ペースにだいぶ差がある。チームカラーの似ているところが順位も近いというのもちょっとつらい。
この3連戦はなんともすごい試合の連続であった。
初戦。横浜まで見に行くかどうか迷っていたが、どこかに「でも中日戦だとクルーンは見られないからなあ。」と書いたように、160Kを見ることはできないと思ったのでおとなしくビリヤードに行った。が、が、が、最終回に160Kも出したクルーンを攻略しての逆転勝ち。見に行かなかったことを大いに後悔した。
昨日。ビリヤード疲れで出かけるのは断念。阪神が楽勝ペースだったので、なんとか勝って欲しいと思ってみていたら、8、9回に5点をあげてまたも逆転勝ち。見に行かなかったことをまたも後悔。
そして今日。7回に逆転、9回にウッズのホームランも出て快勝パターン。逆転勝ちが続いて4連投になってしまった岩瀬がまさかの3失点で延長に。立浪もウッズもいない打線でどうなるかと心配したが渡辺が意地を見せてくれた。
見に行こうと思えば行けたのに、行かなかったことを後悔するばかりの3連戦。まあ、勝てばよし。
このsvgはOpera8でも期待通りに表示される。このためにscriptで外部データを読みながらグラフを書く、というのは断念。線を引くところまでRubyでやった。stroke-dasharrayを使おうとすると、Opera8は読むのをやめるようだ。こういう部分はscriptでやるようにすればいいかも。
こうも試合数に差があると、右に補助線でも伸ばさないと試合数の少ない方がどの位置にいるのかわかりにくいな。
どうやらDeerPark(Alpha2)でもちゃんと表示されているみたいだ。Opera8の方は右クリックメニューがあって、代替画像でなくsvgを表示しているとわかるのだが、DeerParkの方はよくわからない。
初戦を相手のドタバタに乗じて勝ったものの、そのあとは完敗。
セ・リーグを最後まで盛り上げるには、首位に立つのは遅いほどよい。とはいえ川上が打たれて負けるというのはちょっとつらい。
今季のセは146試合。交流戦が6x6の36試合あったので、セの球団とは各22試合ずつやるわけだ。対阪神はこれで7勝8敗。残り7試合か。そのうち5つ勝たないと勝ち越せないということ。
そう考えると今日の負けは小さくないのかもしれない。なにより金本に打たれて負けるというのは一番へこむ。
対読売というボーナスステージでまさかの失速。読売みたいに3タテしないと勝った気がしない相手に2回も負けてしまったわりにはゲーム差が広がっていないかな。次は阪神にひとつも勝ってくれなかった横浜。前回は逆転勝ちばかりの3連勝だったわけだが今回はそうもいくまい。踏んばりどころ。
こうしてグラフにすると、中日がもたもたしている間に阪神がちょっとだけ逃げていってしまったのがよくわかる。おっと、そういえば今季の試合数に右端を合わせていないな。直さなきゃ。
楽には勝てまいと思ってはいたが、横浜に負け越し。阪神は貯金を今季最多にしたというから夏の長期ロードでの失速はなかったわけだ。かえって中日の方が失速ぎみ。
優勝を争う中日と阪神、5割確保を目指すヤクルトと横浜、そして最下位を争う読売と広島。きれいに3つにわかれているな。
心配されたウッズもスタメンに名を連ねたようでちょっと安心。
先行を許すもつないでつないで中盤に逆転。去年と比べると今ひとつ先発が安定しない今季よくみられる勝ちパターンで快勝。終盤追い上げられたが、逃げきってしまうことさえできていれば問題ない。
阪神が最下位争いにまきこまれて三連敗。おかげでぐっと差が縮まった。阪神は引分がみょうに多いので、万一中日が勝率で下回っても勝数で上回ればプレーオフということらしい。それはそれで見てみたい気もする。
それにしても今季の中日はチーム成績が悪い。防御率はいまだ4点台で4番目。失点も多い。最終的には3点台になってほしいところ。本塁打は上位4球団が100本ちょっとで似たようなものだが、最下位争いの読売は154本で広島が147本。なんと上位球団の50%増し。
スコアだけみれば快勝なのだが、気がつけば得点はホームラン一本のみ。それでも快勝にみえるのは失点が一点だけだからか。これで5連勝。連勝が続くと岩瀬の負担が重くなってしまうのはちょっと気になる。
この図もようやく146試合に対応。ちょっと横に長くなった。まだ直接対決があるのでそう単純ではないが、阪神が全勝しても、中日が残りを全勝すると上に出られるというのがわかるのはおもしろい。
NYが9回5点で逆転サヨナラ。録画中継で放送終了時刻もわかっていて見ていたので、何かあるんだろうとは思っていた。まさかのエラーがあり、点がぽんぽん入って1点差の同点機にMatsui。が、あっさり凡退。放送時間も残り少なくなりそのまま終わりかと思ったら同点打。延長になるわけはないのでサヨナラ打を待つのみに。そしてAlexがきっちり決めた。
放送終了時刻がわからなければ、あきらめて見るのをやめていたかもしれない。でも結末は途中でわかってしまった。得したのかなあ、損したのかなあ。
明日からの首位攻防戦を前にマジックを計算してみた。
Team ToPlay Max M ---------------------------- D 31(-) 0.6690(97) ---------------------------- T 26(7) 0.6667(94) 31 ---------------------------- S 34(6) 0.6233(91) 25 B 34(7) 0.6000(84) 22 G 28(6) 0.5423(77) 13 C 31(5) 0.5385(77) 13
上のとおり31になる。残り31試合で31なんて厳しいようにみえるがそうではない。阪神との直接対決が7試合あるので38は自力で減らせるというわけ。全部勝たなくても優勝できる。
中日の残り試合と阪神の残り試合の合計である57のうち、31が中日側にころべばよい。31/57(=0.544)という数字が試合を消化するにつれて0に近づいていき、0になったときが優勝決定。
阪神の側からみると残り26試合で27減らすと勝率1位になれる。優勝決定のためにはさらに勝数で中日を上回る必要があるのでもうちょっと勝たないといけない。
この三連戦を中日が全勝すると、25/51(=0.490)になる。すると阪神は23試合で27必要。直接対決が4試合残るのでまだ阪神も自力。金曜日は阪神が休み。中日がヤクルトに金曜土曜と勝ち、土曜に阪神が負けるとようやくマジック22が点灯する。それが最短。ということはまだまだ先は長いということ。