ずっと出かけていたので帰ってから胴上げしたことを知る。優勝決定の瞬間はなくて胴上げばかりやっているのでおかしいと思ったのだが、やはり負けていた。ヤクルトめ。まあ日本シリーズでちゃんとやろう。
38年ぶりの日本一を経験している谷繁が今度は50年ぶりに挑戦。たのむぜ。
中日への挑戦権を争うプレーオフもはじまる。最初からすごい試合だったよう。松坂もあれであっさり勝てないとはねえ。
でもまあセは消化試合ばかりだし、こっちが盛り上がるかな。ここで一回、中日が勝ったことは忘れられてしまうが仕方ない。Ichiroとかぶらなくてまだよかった。
1安打であと2本。朝4時30分からの試合なのでその前に寝ようとしたが寝れず。あきらめて起きてまた寝ようとするも結局寝れず。早めに1本出たのでタイ記録の瞬間を見逃すまいと見つづけたのだが最終5打席目は見逃してしまった。三振でよかった。このまま延長戦になったらもうもたないと思っていたらうれしいことにサヨナラホームランが出て、ようやく寝れた。
Bowlliards
Rの成績
Aの成績
9-Ball
RAARA RRRAR RARAA RAAAA RA total R 10-12 A
昨日は中日優勝決定試合も見ずにビリヤード。2回続けて大敗してしまったので泣きを入れて今回はハンデをもらう。Bowlliardsで20点。トータルで5。ところがこのハンデ設定はさすがに甘すぎた。圧勝。
Bowlliardsがなかなか好調でわりとコンスタントに得点できたのだが、それでもAVG40には届かず。あと1個足りなかったか。これで通算のAVGは33.1と52.5になった。
10フレームしかないのに5回もGにした人に負けてちゃいかんよなあ。
Matsuiが一打席でさっさとお役ごめんになって3時間がすぎたころ、最初の2打席であっさりと記録更新。きれいなヒット2本でよかった。欲をいえば、3打席目のファインプレーにはばまれたあたりが更新後でなく間にはさまっていればもっとよかったかも。
起きているのがつらい時間帯でなく一番みやすいときであったことも、Seattleでの達成となったことも今となってはみんなよかった。
1か月に50本打ってみたり、2か月で100本打ってみたり、1日に6本打ってみたり、2日で9本打ってみたり、いろいろと「ちょっとおかしい」ことも含めて、ひとつひとつが積み重なっての大記録でした。
Ichiroの記録達成のあとSeattle打線も大爆発。EdgarがIchiroを還すタイムリー。IchiroがMLBでプレーするようになって何度も見た光景ではあるがまた見ることができた。あと2試合。何度でもみたいもの。
ちょくちょく敬遠されていたころのSeattle打線はIchiroさえ歩かせば点を取られないという雰囲気が確かにあって、この時期勝負にこだわることのできる幸せなチームがそういう作戦をとるのは当然だった。ここにきて注目されつづけたことがいい方に出て、打線がよくつながっている。この勝利で63勝。なんと100敗を免れた。勝率もIchiroの打率をかるく上回った。Ichiroの挑戦がもたらしたこうした副産物が来期につながるといい。Ichiroの出るゲームが163試合しかないなんて世界中の野球ファンにとってとても残念なことなのだから。
10月1日って国勢調査じゃん、と5人くらいに話してしまったが、国勢調査はオリンピックと違い5年に1度なので来年です。5人目に指摘されるまで、まったく気がつかなかった上に、まったく気づかれなかったもよう。おいおい。
テレビを見っぱなしにならないように出かけたのだが、出かけた先で結局見てしまう。とても緊張感のある、いい試合だった。派手なホームランの応酬のあとブルペン陣が締めて迎えた最終回。もっとも安定感のある投手が同点のホームランを浴びてしまう。またもヒーローはSHINJOなのかと期待したがさすがにそうはうまくいかない。
サヨナラか、延長戦にもつれこんでの結着かと最高に盛り上がったところで、なんとテレビ中継終了。たしかに4時間をこえる長い試合ではあったがそりゃないだろう。というかそんな局にしか中継してもらえないという現実をなげくべきなのか。
結局、中継終了後最初の打者である和田がサヨナラホームラン。ものすごく熱い試合の最も熱い瞬間は生放送されず。
今シーズン最後の打席でも見事なヒット。Edgarの最終打席に無死一二塁の場面を用意したのだが、Edgarの打球は投ゴロ、ゲッツー。完全に燃えつきた、という感じ。
704打数で262安打。262 / 704 = 0.3721。この打数で4割打つためには704 * .4 = 281.6本のヒットを打たねばならない。あと20本もいるのか。遠いなあ。でも「この先」にはそれしか残っていないんだよなあ。
結局Matsuiを4番からはずしたぶん、点が取れなくて負けたという感じ。投手陣に不安のあるNYYは点を取って勝つしかないわけで、勝つも負けるもMatsui次第という展開になりそうだ。さて、どうなりますか。
3回勝てばいいシリーズでSchillingとPedroがいるのは大きい。少なくともどちらかを2回続けてやっつけないと勝てないわけだから。すでにSchillingにひとつ負けた以上Pedroを2回か。たいへんだ。
NYY-Bosの再戦にはならないんじゃないかと思っているんだけどな。
MLB.comでPostSeason Packageは15$。うーん。買っちゃうかなあ。
2ndStageはタイに。松坂にあまり無理させることなく勝てたのは西武にとって大きい。これでわからなくなったか。それにしても和田はどうしてしまったのか。ま、日本シリーズでも調子上げないでいてくれるといい。
今回のプレーオフの一番の失敗は1位で公式戦を終えた福岡が今だに胴上げしていないことにある。1位の優勝旗とやらは用意したようだが、「2004年パの優勝チーム」として扱うべきだった。その上でプレーオフは中日との日本シリーズ出場決定戦とすればいい。それなら公式戦終了時点でひとまず福岡は胴上げできる。プレーオフに勝てばまた胴上げできる。日本シリーズは中日が勝つので無理だけど。
MLBのPostSeasonに進出してくるチームはそれぞれ地区優勝している。その他にWildcardのチームがWorldSeriesに挑戦できるというわけだ。地区2位のFloridaにWorldChampionをさらわれたところで、Atlantaが地区優勝したことにはかわりない。今年のパのやり方だと1位で終えた福岡がこのステージで負けるとなにも残らない。
1リーグよりも2リーグの方がいいのは優勝チームがひとつよりふたつの方が盛り上がるからだ。今季パが最後まで盛り上がったのも3位でも日本一になるチャンスがあったからで、セのAクラス争いなどで盛り上がれるわけがない。
今季に限れば、まあ福岡が勝ち上がるとは思うが、そういう逆転現象がおこらないうちに「公式戦を1位で終えたチームが優勝」にしておく必要がある。
Bowlliards
Rの成績
Aの成績
9-Ball
AAAAA RAAAA AAARA R total R 3-13 A
前回ハンデのおかげで勝ったので、今回はBowlliardsで20点。勝てば2回目は15点とし、トータルではハンデなし、とした。
Bowlliardsは最初めちゃくちゃだったわりに後半のびて38点。ハンデ勝ち。2回目は前半でハンデを使い果たしてしまったが盛り返して10フレ勝負に。先に8点とか出されてしまうと仕方ない。負け。それでも2回のAVGは40点超。通算AVGも33.6(前回まで33.1)点にちょっと上がった。相手のAVGは53.0(52.5)。
調子が悪いとか運が悪いとかとくにないはずなのに9-ballで大負け。ラッキーな勝ちもなし、入れれば勝ちを外したのも2回くらいじゃないだろうか。いったいどうすりゃいいのという感じ。まいった。
電子化されている、つまりこの日記で全文検索して出てきたものを合計すると、以下のようになりました。
R 144 0.396 A 220 0.604
ちょうど4対6ということですな。もっと負けているような気もするが、勝った日もあるので合計するとこのくらいらしい。5ゲームにつきひとつ、というハンデになるのかな。
MatsuiがHunterにホームランにしてもらったり、Hunterの打球を蹴っとばして誘い出し三塁でアウトにしてみたりといろいろあった。でもまあNYが序盤からリードして楽に逃げきってしまった試合。Matsuiをはじめ中心打者にそれぞれ当たりが出ているし、Brownにまで目途がたって、Bostonとの対決に準備が整ってきたという感じ。とはいえまだ勝ち上がったわけじゃない。明日はSantanaが中三日登板。Matsuiを4番で起用するのかな。Mussinaを温存しておきたいのでNYとしてはなんとか明日で決めたいところ。
ちなみにMatsuiは8月にHunterのホームランを捕っていたりもする。そのビデオ@MLB.comもみられる。ふつうはHunterにホームランを捕られるものなのだが。
日本で放送していない試合を生で見ようと申し込んだ。が、なんと日本からは生で見られない。Blackout restrictionってそういうことなのか。アメリカでテレビで放送している地域ではやらない、というのはまだわかるが放送していない日本でも制限してるってことは権利は持っているが放送しない局が日本にあるってことかな。ちっ。
それでも試合が終わるとしばらくして見られるようになる。アメリカのCMも見られてそこそこおもしろい。早送りというかとばすこともできる。画質はそこそこ。全画面表示しても2mくらいはなれれば、まあまあかもしれない。うちは1MbpsのADSLなのでもう少し速いところではもっときれいにみられるのかも。
10月10日といえば体育の日。この日に晴れて、月曜日が雨だとなんだか気分がいいものだけれど、今年は雨模様。台風が通りすぎたあとなのに。衣替えの時期なのにな。
朝5時からの試合。Minが順調にリードを広げて最終戦にもつれこんだかと思いきや、ど派手な一発で同点、延長戦に。Alexが二塁打を打ち、盗塁して、ワイルドピッチで生還。ひとりで試合を決めてしまった。
打順の巡りあわせから、Matsuiがヒーローになりそうな展開だったのだが、敬遠されたり、その前で決められたりして、またもおいしいところをとりそこねた。
これで今年もNYY-Bosの対決。Bostonが勝つならあっさりと、もつれればNYということになりそう。いずれにせよMatsuiが打つかどうかで決まるはず。
シーズン当初最下位と予想した西武が中日の相手になってしまった。最後の最後までいい試合だったけど、松中があれだけブレーキになっては福岡が負けるのも仕方ないか。あの9回裏で決められないんじゃな。
結局パのプレーオフは両ステージとも最終戦の9回に同点になってもつれにもつれるという営業的には最高の形になった。最終戦で引き分けるとシーズン1位の福岡が勝ち上がるというルールだったそうだが、もし延長12回表が終わって西武がリードしていなかった場合に裏をやるのかどうかちょっと見たかった。
でもやはり胴上げってのは勝ってするもんだよな。中日の胴上げは日程的に所沢でということになりそう。4-1くらいだろうから。
NLでもWildcardが勝ち上がり。ALとともに勝率一位のチームと、そのチームと同地区ゆえに対戦しなかったチームによるLeague Championshipとなった。レギュラーシーズンではNewYorkがBostonに対し3ゲーム、St.LouisにいたってはHoustonに13ゲームの差をつけている。
ちょうとパのプレーオフと同じ構図ということ。もしWildcardのチームが勝ったとしても地区優勝の価値はかわらないけど。
Matsuiの5打点でNY快勝。とはちょっといえない。6回と1/3をパーフェクトに抑えていたMussinaが一本打たれてからBosの驚異的な逆襲が始まった。点差がつき、パーフェクトが終わるまで見てればいいはずのゲームが最後まで目の離せない展開になる。だから野球はおもしろい。
打つ方ではこれ以上ない活躍のMatsuiだが守備では捕れそうで捕れなかったのが2、3あった。ミスなのかどうかよくわからないくらいのものだけど。ただそのうちひとつ捕れていればこんな展開にはなっていない。どうだったんだろ。
今の上位打線の調子だとMatsuiの前に走者がいない展開は考えにくい。やはりMatsuiが打つか否かで勝負が決まることになりそうだ。
Schilling, Pedro相手にNYまさかの連勝スタート。このままSchillingがだめで、Loweもだめとなると一気に決まってしまうかもしれない。事前の予想が大はずれになりそう。
vs PedroではMatsuiにチャンスなし。あれでは打てなくても仕方ない。
不安視されていたNYの先発陣がMussina, Lieberと二人つづけて今年のベストピッチをみせた。Mussinaは最初からとばしてばてた感じだったけど、Lieberの方はまだまだいけそうなくらい余裕もあった。Gordonは球は速いので調子が悪いわけではないと思うがツキはない。短期決戦で使いにくいパターンにはまってしまった。Riveraが毎試合投げているわりに安定している分、今後も負担が増えそう。最後までもつかどうか。
去年はLeagueChampionshipで消耗しつくした感じのNYだが、このまま楽にここを突破できればWorldSeriesはいい勝負になりそう。St.Louisはほんと強いなあ。
50年振りとはいえ日本一目前の中日ファンである。読売なんてもちろん大嫌いだ。なのにどうしてそのMLB版にあたるYankeesを応援しているのか。自分でもずっとおかしいと思ってきた。
去年のALCSではまだYanksを応援するのは気がひけたのだが、今年はわりと素直に応援している。Alexが入ってきたというのも大きいのだけど、Matsuiを素直に応援できるようになってもいる。読売を出てくれてほんとうによかったと思う。これだけの選手がいつまでも読売族でいるのは世界中の野球ファンにとって大きな損失だもの。
Yanksも選手の集め方は似ているのだけど、それに対する嫌悪感というのはだいぶ薄れてきた。対抗するBostonも選手の集め方は同じというのもひとつの要因かもしれないが、やっぱり華がある選手は見ていても楽しい。今年のSeattleのようにIchiroしか見るところがない、というチームの試合と比べるとやはりNYの試合は見所満載だ。
同じように大スターを集める読売の試合と比べてNYの試合がおもしろいのはどうしてだろう。ひとことでいうと真摯ということになるだろうか。けして読売の選手は手抜きしてるとかBostonがそうだとかいうことはないのだが、Yanksの超高級取りの選手たちのプレーは何かひとあじ違う気がする。
Yanks以上にお金を払うところなんてないのでお金とは関係なくプレーできるようになるのだろうか。それともそういう伝統だから、というはなしなのだろうか。チームプレーに徹することができるとかよくいわれるがそれだけではなさそうだし、そもそもなぜそうなるのか。
まだまだ理由ははっきりとしないがたしかにYanksの試合はおもしろい。もっともっとみたいぞ。
あらら負けちゃった。みんながちがち。たかが4万人の球場が満員になったくらいで、テレビで試合終了まで放送するからってそこまで緊張しなくてもいいだろうに。
川上が先発なのは、まあそうだろという感じ。相手が川上だと信じきっているならともかく違うかもしれないと思っているときに外してもメリットがない。西武が松坂をずらしたのは川上にあてて負けると困るというのがひとつ。もうひとつは2戦目に投げれば次の予定は6戦目ということになり、どちらもナゴヤドームで打席に立てるということかな。
つまらない中断の間にクレヨンしんちゃんとIchiroのインタビューがみられたからいいか。0-2の試合で10時すぎまでというのは長すぎる。どうもポストシーズンに入ってからどの試合も長い。テレビ中継されない消化試合が短いことをあわせると、ひょっとしてテレビのCMが普段より多いのかな。1時間以上も延長されてテレビ局はペイするんだろうか。
ちょっと危ないところもあったが、終わってみれば快勝。これで「がちがち」になってだめということもなくなるだろう。
シリーズの予想は4-1だったのではやくも後がない。そういえば、連勝してヒーローインタビューで「今日がナゴヤドームの最終戦となりました。胴上げは所沢でやってきます」と言ってほしい、とどこかで誰かに話した。連勝はできなかったが今日のインタビューはそういう話になった。よしよし。
それにしても今日も長かったな。投手戦なら2時間、今日みたいな試合でも10時まわらずに終わるようにならないものか。
Matsuiまたも5打点。最初のホームランではや勝負ありかと思いきやいったんは逆転される。Bostonもさすがだ。それでも中盤突き放されてからはBostonもしぼんでしまった。今年はもうだめだという雰囲気がありあり。それに対してNYは最後までゆるむことなく19点。このあたりが決定的な差なのかもしれない。
Schilling、Pedroで負け、Arroyoでも負けとなって、WakefieldもLoweも絶不調とくれば勝負ありか。こうなりゃとっとと決まってもらって日本シリーズ一本に注目させて欲しいところ。WorldSeriesが始まる前には終わることだし。
それにしても長い試合だったなあ。Matsuiの2本のホームランは日付をまたいでのものになったから二日続けてのホームランということになる。二試合連続でも二夜連続でもないんだけど。
今日になってようやくダウンロードできた。ここしばらくダウンロード中0%のままで動きがなかったのでどうしたものかと悩んでいた。いったん自動更新をしない、にすると0%のアイコンが消えた。あらためて自動でダウンロードまではする、に設定して約一晩で完了。今のところ不具合はない。
NHKの放送をみていると、やたらと漢字による日本企業の広告がうつる。国際映像ということだがいくらなんでも多すぎるような気がする。
生では見られないとはいえ現地の放送をMLB.comで購入したわけだからちょっとみてみると、そんな漢字の広告なんてひとつもうつらないようだ。ということはあの広告は実際にバックネットにあるわけではなくテレビ局がバーチャルにつけているものと考えられる。しかもMLB.comが配信している映像には漢字はない。国際映像の供給元とは違う可能性はあるがわざわざ日本向けにアメリカのテレビ局がそんなことするんだろうか。もししていないとなるとNHKがつけていることになるが、そんなことあるんだろうか。
すごい試合でした。が、長すぎ(5:02)です。
Alexの特大ホームランでリードするも逆転され、MatsuiがいわゆるカモのLoweをまたも打ちくだいて再逆転。負ければ終わりということでBostonはFoulkeを無理矢理投入してなんとか粘る。9回に代走で出た沖縄生まれのDave Robertsが無理矢理盗塁を決めたのがきいて同点に。延長戦ではどうにかこうにか投手をつないでいくBostonに対し、NYはGordonが2回、Quantrillが2回、それで足りなければLoaizaだろうという誰でも想像できるリレーで順調につないでいく。が、Ortizのwalk-off homerで結着。
Matsuiは好調を維持するも、さすがに勝負を避けられるようになってきた。Matsuiが打てば勝つ、というめぐりあわせは続いているんだがな。
昨日の試合の最後1回を投げたGordonは一死三塁のピンチを抑えて復調気配だったのだが、8回をまかせてもらえなかった。それだけRiveraの信頼が厚いということでもあるが、3勝リードしている試合で2回投げさせる必要があったかどうか。負けた上に消耗してしまっては今後にひびかないか。
はやく日本シリーズに集中させてほしいんだけど。
またまたすごい試合。そしてさらに長い(5:49)。おまけに明日もつづく。
Mussinaが初回につかまり2失点。Pedroも今日は最初からとばしていく。Mussinaが立ち直り、Pedroも要所を抑えて投手戦に。それでも6回に満塁からJeterがしぶとくライト前に落とし、逆転。今日はGordonから投入するもOrtizに打たれ、またも沖縄生まれRobertsの活躍で同点にされるのを覚悟する場面を作られる。追いつかれて当たり前の場面でなぜRiveraを投入するのかとみんなに言われるなか、同点、延長戦に。
あれだけ打ちまくっていたAlex, Sheffiled, Matsuiもすっかり当たりが止まってしまい、よく投げていたLoaizaがまたもOrtizに打たれて終了。
延長になってからSchilling, Lowe, Wakefieldの3人がブルペンに向かう姿はいかにも総力戦という感じで印象的だった。Wakefieldはキャッチャーが捕れないほど今日はよく変化していたもよう。これで明日Schillingがまともに投げられるなら五分といってもいいか。お互いブルペンがかなり消耗しているのでそれがどう影響するか。もし最終第7戦にもつれこんだ場合、いったい誰が投げるのか。World Seriesに進出したとして誰が投げるのか、もう無茶苦茶。
今年はあっさり結着かと思ったのだが結局また大激戦になってしまった。
なんとHouston3連勝。NHKが大好きなBostonの夢を阻む"B"ってKiller B'sなのか。そんなことはないと思うけどなあ。7戦目にClemensを残しているHoustonの番狂わせがあるか。
中日まさかの2敗。これでナゴヤドームにもつれこむことになった。営業的にはいいのだろうが。
谷繁の満塁弾が出たあたりでは、こりゃやっぱり10回 the best of seven match やったら8回は勝つ相手だなと思ったが、7回くらいってことか(笑)。負けたけど打線に当たりは出ているし、負けたのはしょせん監督なのでそれほど心配することはない。
それにしてもカブレラはさすがだ。打てる球がきたら確実に放りこんでしまう。ホームランするなんてありえない球を打ってしまうこともあるけど、大部分は投げミスしたものを打ちこんでいるはず。そこでミスショットしない。でも明日からはおとなしくしてほしいもんだ。
古田の話だと6戦目に川上、松坂となるらしい。なるほど川上が中4日で投げなければ最終戦に山本昌が残せるわけか。するとあと二人先発がいるな。ひとりは小笠原だろうがもう一人は候補が多すぎてわからん。
ドーム球場なのに台風で中止なんてほんとにするのかな。日本シリーズって移動日まで順延じゃなかったっけ。そうすると週末に休むことになっちゃうぞ。
Boston快勝でついに最終戦までやることになってしまった。Schillingが見事に抑えて、悩み続けたBellhornに大きなホームランが出た。Foulkeは相変わらず安定感があり、あとはDamonだけという感じだ。一方NYの方はとうとうMatsuiがノーヒット。Alexも変なことしちゃって、もうめろめろ。
このシリーズが始まる前の予想では、もつれればNYとした。大いにもつれたが、さて、ベーブルースの出番は今年もあるんだろうか。明日の先発はどちらも誰が出てきても不安たっぷり。今日の試合が比較的落ち着いていたおかげでブルペンはちょっとだけ休めたがあてになるかどうかはやってみないとわからない。
Matsuiにいいところでまわってくるはず。そこで打てるかどうか。さて。
ノートPCのバッテリがへたってしまい、もはや1時間も安心して使えない状態。今さら15千円も出して新しいバッテリを買うのもしゃくだ。そう思って最近のノートをいくつかみたけど、それほど魅力的なものはみつからず。そもそも20万も用意できないし。ということでバッテリを注文した。このノート、2002年3月購入か。バッテリが新品でもせいぜい2時間しかもたない、ファンがうるさい、くらいしか実は不満がないんだよなあ。もう1年くらいはがんばってもらおうか。
Boston圧勝。「あとはDamonだけ」のDamonが6-runの大爆発。序盤で大差がついてしまい、NYの打線も相変らずの沈黙でちょっと盛り上がりにかけた。去年のGame7はやはり特別なゲームであった。
Matsuiはいずれも先頭で打席に入ることになってしまい、これまた盛り上がらず。試合が決まってからいい打球を飛ばしてもなあ。それでもこの2本のおかげで批判の的にはならないだろう。もっと高給取りで、もっと期待されていた人たちが全然だめだったから。
Pedroが出てきたところだけはちょっと感傷的になっているようだった。WorldSeriesがまっているんだから出てこなくていいのに。来年はピンストライプ着るんだろうか。
まだRuthは出てこない。相手は今季一番強いSt.Louisか、捨て試合を上手に捨て、勝たないといけない試合をきちんと勝ち、Clemensを最後に残したHoustonか。いずれにせよまだまだ楽しみは続く。
中日圧勝。今夜は序盤からホームランが出て楽な試合になった。初戦はさっぱりだった打線も11点、8点、8点とたくさん点が入っている。昨日はカブレラにやられたが今日はきっちりと抑えた。落合、平井が失点したが気にする必要もない。高橋を一回使ってみたかった気もするが、よくみると西武ってワンポイントで左腕をぶつける相手がいないな。
誰がMVPになるのか。今のところは谷繁だが、リナレスも有力候補になってきた。川上、山本昌にここまで勝ちがないから投手の可能性は低い。あとは井上、立浪も今後次第。監督に誰を起用するかの選択肢がたくさんあるチームはたいてい弱いからそうなのだが、今年の中日にはあてはまらない。さて、この後は誰が活躍することやら。
第5戦の先発は川上ということになっているようだが、これまたあやしい。今日は小笠原とよんで西武はDHに右を入れてきたんだろう。ナゴヤドームまでもつれこむことは決まったので今日こそ小笠原かな。西武が左をDHに入れてきたらおもしろい。
中日快勝。今日の試合が今年の中日の勝ちパターン。大量点を奪って、というのではなく、しっかりと投手が投げ、きっちりと守り、少ないチャンスでつないで得点するというもの。9回にホームランが出て楽にはなったが、あれがなくてもなんなく逃げきるのが今年の中日。
川上はいつもどおりよく投げた。が、1勝ではなかなかMVPというわけにはいかない。初戦も打たれてなんかいないんだけど。井上が今日も打ったのでMVP争いで谷繁に並びかけた。立浪もねばっている。
先発予想は大外れ。西武がDHに右を起用しているのは、相手が左のときに左を入れてしまうと困ってしまうが、右入れときゃどっちでもいい、ということらしい。いずれにせよ活躍しなかったので関係なかった。
ナゴヤドームで松坂を打って胴上げ、とはなかなかかっこいい。Ichiroが記録更新をSeattleにもちこしたのと同じってことだ。
今日のはかなり恐かった。そのときにいた建物は耐震工事をしてよろいをまとったばかりとはいえ全く信用されてない古いものだったということを割引いても恐かった。
結局帰りはエレベーターには乗らず、階段で。
中日競り負け。これで今季のポストシーズンはすべてフルセットということになる。西武は15試合もやるわけだ。
今日の和田の逆転ツーランはなかなか感動的だった。後のない試合でエースが良くないなりになんとか試合を作ってきているなかで、ねばってねばって最後は失投をのがさずホームラン。今年一番熱いホームランといえるかもしれない。それでも勝てない松坂はなんてかわいそうな男なんだろうと思いながら見ていたのだが、その後抑えこまれて中日の方が負けてしまった。
さて、月曜だろうがなんだろうが明日で今年の日本のプロ野球は終わり。予想に反して長くなってしまったがこれも中日の50年振りの優勝を盛り上げるためのこと。明日は誰が投げるんだろう。西武も候補が左右ともにいるから予想はなかなか難しいか。でも右がこようが左だろうがオーダーに大差ないからどっちでもいいか。
序盤からエラーがらみで大量失点という最悪のパターン。盛り上がりようもない。ついこのあいだのALCS Game7と同様だ。おまけに相手のエースが用もないのに出てくるところまで同じだな。がっくし。
結局今回も一年最後の試合を負けたチームとなってしまった。がっくし。
それにしても長い一週間であった。がっくし。
録画予約してあったドラマが2週つづけて「コピーガード信号を検出しました」で失敗していたのだが今週は無事に録画できた。どう考えても誤検出だと思うのだけれど2週つづけて同じ番組だったのでちょっとはほんとかもと思ったが、やはりそんなことはないもよう。
いったいいつ見るつもりなのか、と思ってはいるんだけど、HDDを拡張したこともあってとりあえず録りだめ。
ケーブル経由で見られたBSデジタルはとうとう見られなくなった。もともとほとんど見るものないし、MLBも終わるしでちっとも困らないのだが、これでケーブル化されてから見えるようになっていたものは全部みられなくなった。そう思うとけっこうさびしい。
Boston3連勝。Bostonが強いというよりSt.Louisが勝手にこけている場面が多い。いくらなんでもあんな浅いフライでは無理でしょう。
明日で呪いがとけてしまうと、野球が全部終わってしまうなあ。何をやってもうまくいかないSt.Louisだけどもう一回がんばってほしい。
Bostonは今年が契約最終年の選手がたくさんいる。呪いがとけたらみんないなくなってしまうんだろうか。
日本シリーズに勝てない理由を何かの呪いにするというのは誰でも思いつくはなし。どこかの夕刊紙ではイチローをドラフトで指名しなかったから、という「イチローの呪い」説を出していた。が、これは明らかに違う。イチローは50年も前にはいなかったのだから。かといってその50年前に何があったかなんてわからないよなあ。
何かの説が定番になってしまう前にちゃんと勝ってほしい。
Bostonが86年振りのチャンピオンに。NYにぼろぼろにされたあの試合で呪いが解けたということだろうか。今から思うと19失点の惨敗でゆるされたのかもしれない。あとは自分の力でやれ、と。
今年一番強かったはずのSt.Louisは結局このシリーズ最後までいいところなし。普段試合を見られないチームなのでその強さを日本のファンには見せずじまい。
レギュラーシーズンの最後は打ちこまれて信用をなくしていたはずのLoweが、ポストシーズンすべてのシリーズで最後の勝利を挙げたとか。投手もそうだが短期決戦は最初に打っても途中で打てなくなるやつがいると負けちゃうが、最初は打てなくても最後に打つやつがいると勝ててしまう。最後まで打てなくても負けるけど。短期決戦なのだから最後に打った方が勝つというだけなのだけど、今年はそれがはっきりしていた。
ああ、野球シーズンが終わってしまった。
福留がオリンピックでいないときに活躍すると期待したリナレスも今ひとつぱっとしないまま今季も終わってしまった。日本シリーズでは活躍したけれどレギュラーシーズンの成績はたしかにさびしい。引退も仕方ないか。
リナレスが活躍すると期待したのは、最初に日本に来たときにぶくぶくだった体を翌年ものすごく絞ってきたからだ。実は別人なんじゃないかと本気で思った。それだけ気合いが入っているならやるだろうと思ったんだけど。もっと早くでてきてくれていたらなあ。
今季たくさんの選手が一軍の試合に出ることができた中日だが、一番あいてるなあという感じのポジションが一塁だった。リナレスにおさまって欲しいところだったが結局最後まで誰も定着できず。来年ここを誰が守ることになるのかな。ウッズか清原か、あるいは誰か育ってくれるのか。いずれにせよちゃんと埋まらないと来季は厳しくなるのは間違いない。
コピーガード信号とやらを検出して留守録に失敗してくれたこともあってほとんどデスクトップマシンを起動しなくなってきている今日このごろ。気がつくといろいろためこんでいたD Driveがみえなくなっている。あちゃあ。いつの間にこうなったんだろう。こいつは初SATAのディスクなんだが。BIOSですでにみえていないようだ。といっても正常な状態のときにどう表示されるのかも忘れているけど。
野球ネタが使えなくなったときに書こうと思ってこの話はとっておいたんだが、なんと今日は見えた。ファイルのコピーもできる。うーん。何だったんだろう。とりあえず最悪の事態が回避できたのはいいが、一度こういうことがあるとなあんにも信用できなくなってしまうから結局使えなくなってしまうんだよなあ。どうしよう。
すっかり忘れていたがsvgがはやっているようなので最終結果をのせておく。作り方まですっかり忘れていてちょっと苦労した。
中日とヤクルトの色が似すぎているので、中日にだけdropshadowをつけてみた。これはsvgのfilterを使ったもの。どこかでもっときれいなのを見たことがあって、それを探したのだが見つからず。どこでみたんだっけか。
このグラフはあくまで貯金の数。広島と横浜は並んでいるけど、横浜の方が引分が多いため順位は下になる。
データはXMLファイルから読んでscriptで描画しているのでXMLさえ更新していけば毎日伸びていくようにできるのだが、結局そこまでやらないうちにシーズンが終了してしまった。また来年か、あるいは別のネタがいる。
4/2時点のセの順位予想は、「中日、阪神、ヤクルト、巨人、広島、横浜」だった。阪神がだめすぎたために完勝とはいかなかったがこれほど当たるのも珍しいな。
_ A [新記録、見事でしたね。 達成後にあれだけ長くタイムアウトの祝福があるとは思いませんでした。 さて、来期のM'sは顔..]
_ Rekry [けっこう感動しちゃったねえ。 来年はお金もありそうだし、どういうチームを作っていくのか楽しみにしましょう。]