川相のサヨナラヒットはナゴヤドームで打った最初のヒットだったらしい。まあ打席に立つ機会がそれほどあるわけではないが。
福留が打って守って、岩瀬もちゃんと投げて快勝。オリンピックにいい選手をもっていかれるのは強いチームゆえのこと。それでも強いというところをしっかりみせてほしいものだ。
独走中の中日は今日も快勝。しかし将棋はなかなかうまくいかず。いい展開になるんだけど自分でも信じられないポカが出る。相手もびっくりしているんだな、という間があったりする。それでもねばってなんとか五分まで戻せた。
初回に7点も取られた上に完封負け。「圧敗」って仲間うちだけでしか通じない言葉だと思っていたけど、ぐぐれば1000件こえる。このくらい一般的なら使ってもいいと判断。
6点差を8,9回で逆転。
今日は西武ドームで野球観戦。こちらの試合は入場する前にすでに4点を西武が先制、見始めた2回にも4点であっさり終了。その後もほとんど見せ場なし。しいて挙げればカブレラのホームランくらい。
途中経過の表示方法がちょっとこっていて、スコアボードにわざわざひとつずつ数字が入っていく。中日が序盤にリードを広げられ「あーあ」というところに4点、5点と入って逆転していったので場内も大きなどよめき。さらに盛り上がったのが読売の試合経過のときで、読売先制の数字が入ると「うーん」、横浜が逆転すると大歓声。そのまま読売が負けたことがわかるとまたまた大歓声。わざわざパリーグの試合をみにくる人っていうのはそういう人だということですな。
それにしても西武ドームはドームのくせに暑い。メガホン振っている人が多いかと思っていたがよくみるとうちわだった。
「このゲームはまる」というのがあった。どんなゲームにはまっているやらと思ってみてみると「このゲームはまるで○○」というのがひっかかっていた。
gentooでXをemergeしようとすると途中でこけてしまう。何時間もかかる作業になるのでほんとにまいる。
VMgentoo:/usr/local/src$ /usr/bin/fc-cache /usr/bin/fc-cache: error while loading shared libraries: /usr/lib/libfontconfig.so.1: undefined symbol: FT_Get_PS_Font_Info
このメッセージをたよりに探してみるとそれらしきものが見つかった。TeX環境は自分で用意したのでその時に/usr/local/libにいれたやつがいけなかったらしい。それを指示通り外してやると、無事に通った。
Vineも出たことだし、そろそろまた乗り換えようかなあ。
VMwareのゲストとしてVineを入れてみた。VMware用のXサーバまで入っているのはちょっと感激。ってそれはVineとは関係ないかも。でもXが変更されているのでvmware-toolsが怒ってる。それ用のものを探してこないといけないのかも。
インストール作業はCDイメージを使ってとりあえずeverythingいれてみた。最初はパッケージの展開に残り10分とか出るが結局30分くらいかかったもよう。Xやらrootのパスワードやら設定していくと、なんか落ちたらしい。ありゃあ。
仕方ないのでリブートすると、ふつうに起動してくる。試しに使ってみてもふつうに使えているみたい。むかしはxtermを終了するとtwmも終了したのに最近のはそういうのやめたもよう。apt-getもできる。さて、インストール作業は無事に終わったんだろうか。それともなんか足りないんだろうか。
と、ここまでは日曜日のはなし。月曜になってVineのページをみると「テキストインストーラにバグ」とかでている。が、これだけではやりなおさなくていいのかどうかは判断できないなあ。まだアカウントすら作ってないしもう一回やるかな。
さくっと消して最初から入れなおし。VMwareはこのあたりがとても便利。textでインストールしてもXの設定さえskipすればいいらしいのでその通りにすすめると無事終了。前の失敗はパッケージの展開の後処理のところかその後かのはずだけど、その後にあったのはliloを入れるところくらいだったような感じ。無事に起動していたわけだから実害はなかったのかもしれない。ま、もういいんだけど。
Xconfiguratorで設定して無事にgnomeも起動。
キューバにきっちり勝ったばかりの五輪代表が負けてしまった。大会前から「点を取れるかどうかはともかく、日本のこの投手陣が打ち込まれるなんてことはありえない」とあちこちで言い放ってきたものだからショックはでかい。
岩隈が失点したときは打たれたわけではなくてプレゼントしただけ、と言いのがれられたが、こんなふうに連打で失点すると言い訳もない。初めてみるピッチャーで、しかも日本を代表するレベルの選手が打ちこまれるとは世界は広い。
水にしようと思って店に入ったのに結局ジュースを買ってしまう。それにしてもあまりにもあっという間の精算で、いったいいくらとられたことやら。
今日も完勝。読売の自力優勝も消えた。残り32試合全部読売が勝ったからといって優勝できるわけではないほど差がついたということ。マジック対象のヤクルトは読売より負けが3つ少ないので実質的にはすでに2位。それでも中日の独走状態に違いはない。
ローズと小久保が今日も打ってそれぞれ39と36本。ローズが55本打ったとしても読売投手陣には打つ手がない。いつものように逃げることが今年はできないのだから。かといって読売が喜びそうにもない。終盤の最大の見どころは実はそこだったりする。
VMwareにとりあえずVineをインストールしたもののXのバージョンがわからないといわれてしまう。自分の使っているバージョンは4.0.0で最新のは4.5.2らしい。X.Orgのものに変わったディストリビューションもすでにたくさんあるはずなので、きっと新しいものならX.Orgのものも知っているに違いない。
今の環境がなくなると痛すぎるので、別のPCに4.5.2を入れて再びVineのインストール。textでXをskipして無事終了。Xconfiguratorで設定。が、うまくいかない。あれれ。vmware-toolsから先にやろうとするが、これもうまくいかない。
VMwareのサイトからXのサーバをバイナリで取ってきたりもするけど、うまくいかない。どうやらhostの色数が8ビットと認識されているために16bitや24bitでXを動かせない、ということらしい。defaultのdepthを指定しなければうまくいくとVMwareのサイトに書いてあったのでそうすると一応起動する。でも8bitのXなんて今さら使う気にはなれない。うーん、どうしよう。4.5にすると何かうれしいことあるんだっけか。
台湾戦をみながらやったら三連敗。みないでやったら三連勝。
それにしても今日は見なれない戦法でくる相手が多かったなあ。あひるなんて指されたの初めてかも。小学生のときに読んだ本に出ていてそのころ自分で指したことはあったはずだけど。
この週末はほとんどテレビ見て将棋して終わってしまった。将棋はいくつ勝っていくつ負けたのか数える気にもならないくらいたくさん指した。でもまあ3級になんとか復帰したので勝ち越したんだろう。
野球のギリシャ代表ってのは親がギリシャ国籍というのはもちろん祖父母のどちらかがギリシャ国籍でもいいということにしてメンバーを集めたらしい。そういうのでなく選ばれた地元の選手二人は緊張もあったんだろうが甲子園で活躍しそうにもなかった。
ソフトボールはある程度のピッチャーがいると1点を先に取れるかどうかの勝負になってしまう。取れない場合も多いので延長戦を長くしないために無死二塁からはじめるタイブレークってのはおもしろいルールだ。少年野球とかでも採用されていたような気がする。もっともトップレベルの野球で採用されたらいやだけど。結局1点も許さない守備をして3点とられた。野球の感覚でみると違和感があるが実際その1点が勝負を分けたのでソフトボールというのはそういうスポーツであるということで納得するよりない。
マラソンは最後の30分の長いこと長いこと。少なくとも並ばれるだろうなと思ってみていたのにスタジアムに入って手を振ったのには驚いた。実際にはそれだけの余裕がほんとうにあったようだが。前回と違って金メダルがインフレ気味なのががんばった人達にはちょっとかわいそう。
ソフトボールアメリカ代表としてThis Week in Baseballでおなじみのフィンチ。アメリカの試合を見る機会が決勝までなかったので、今でも代表なのか、エース格なのかそうでないのかもよくわからなかった。決勝での登板はなかったが最後にベンチで声を出している姿を発見。Yahoo Japanでアメリカの試合を調べると実は開幕戦で先発していた。アメリカの投手陣は決勝で1点を失うまで無失点だったらしいのでジェニーはほんとにすごいピッチャーのよう。
昨日付けで「ソフトボールはある程度のピッチャーがいると1点を先に取れるかどうかの勝負」とか書いたがアメリカの試合をみるとそんなことはいえない。特大のホームランまで飛び出す強力打線。アメリカに勝つにはすごいピッチャーが完封した上でなんとか1点取るというパターンしかないようだが、逆はそうでもないということになる。日本や中国がそういうチームというだけで、ソフトボールは、というのは正しくなかった。
それにしてもNHKはオリンピック期間中MLBを完全に無視している。試合はおろか This Week in Baseball もみられない。日本の朝は向こうでは何もしてないんだから放送してもよさそうだし、せめてハイライトくらいやってほしい。
ひっそりと設置してみた。tdiary.netでは標準で使える、というのは知っていたが実際にはどうするのか知らなかった。ちょっと調べるとnamazu.rbをよべばいいということがわかる。formで窓作ってやるのが正しいんだろうけど面倒なのでリンクするのみにした。
やっぱり窓がいいかも。下記をヘッダに追加する。
<div style="text-align: right"><%= namazu_form %></div>
ためしに、「それにしても」で検索してみる。27件。うーん、そうだったかあ。数字で出されるとやはり説得力あるな。
オールプロの日本代表が負けた。得点の多い方が勝つゲームなので1点も取れないチームが勝てないのは仕方ない。
なぜ1点取られてしまったのか。松坂はよく投げた。特に序盤は風のせいか変化球がものすごくきれて多投した。それがまた相手の狙いもうまくはずすことになってもいた。それでも唯一のピンチに適時打を浴びた。相手の打者はたしかに格下であったがおそらく変化球に狙いを絞っていたのだろう、うまく打たれた。相手をほめるしかない。
なぜ1点すら取れなかったのか。相手の先発もよく投げたがそれでもチャンスは2回あった。最初の一死三塁は福留が三振。研究されていたのかうまく攻められた。いい球を投げればいい打者でもせいぜい2割しか打てないのが野球なのだがヒットでなくとも点が入る場面であったので三振してしまったのは残念だった。最後のチャンスは相手のエラー2つでもらった二死一三塁。左のウィリアムスに対し代打の場面だったが誰もいなかった。谷を先発から外し村松を使っていればここで谷が残っていたはず。調子の上がらない谷を使い続けたがために手詰まりになってしまった。
右の代打がいなかった原因を2人枠に求める論もあるが、そうではないだろう。2人枠ゆえに代表から外れたと考えられるのはせいぜい井口、川上くらいなものだ。二岡あるいは松井がいたところでケガで調子が上がらないようでは意味がないし、実際藤本はそれまで大いに活躍していたのだから。ただ、接戦になれば当然ウィリアムスが出てくることはわかっていたわけで、その準備を怠ったとはいえる。
いずれにせよあげられる敗因といってもこの程度のものばかり。事前に予想できた唯一の負けパターンが現実のものとなってしまっただけである。残念でほんとに悔しいが、これが野球のおもしろいところでもある。
さ、中日の応援に戻ろう!
IchiroやMatsuiを見よう! 野球シーズンはまだまだ続くのだ。
tdiaryの今のシステムでは古いものをちょっとだけ修正しても新しい記事の投稿になってしまう。いいのか悪いのかはよくわからない。という事情があるので古いものを気軽に編集したりはしないのだが、今回はちょっとほっておけなかった。
日記システムなので、いつ書いたものかという情報が必ずついている。したがって情報が古くなってしまったからどうこうということはあまりない。でもあまりにはずかしいものはこっそり直しておきたいものだ。古いものなんて自分で読み返すことなんてまずないので気がつくきっかけは検索キーワードということになる。ありえないキーワードで検索されてしまったりするわけだ。今回のケースはおまけにTrackBackした相手の名前が間違っているという失礼なことでもあったのでこっそり修正した。
こっそりといいつつこんなところに書いているのは、もちろんばれたから。ちっ。
Bowlliards
Rの成績
Aの成績
9-Ball
RRAAA RARAA AARR A8-6R
トータルハンデ3のおかげでなんとか勝ち。Bowlliardsでは20点、15点とハンデをもらっているのだが、全然きいてないのでそろそろ見直すべきときか。今回はスペアがひとつあるものの結局アベレージで40に届いていない。穴前でもうひところがり、というのが3度ほどあったのが痛かった。
久しぶりなだけあってやっぱり疲れた。でもカレーはけっこうよかった。
うちは受信障害のためにテレビはケーブル経由。そうなってからいろいろとただで見られるチャンネルがあったのだが、ひとつまたひとつと見られなくなってきて、今日とうとうビリヤードをやっていた局までうつらなくなってしまった。
BSデジタルはまだみられるけど、これも近いうちになくなるらしい。まあいいか。
もう少しがんばらないと意味ないんだけど、一応のせておこう。
TitleとかLegendとかをつけたのはまあ見ればわかるとして、本当にやろうとしているのはデータを外に出すことだ。XMLにした試合結果をgetURLで読みこんでグラフにしてしまおうというもの。XMLのデータさえ更新していけばsvg本体をいじることなく棒が伸びていくというわけ。ecmascriptでいろいろと計算するのが面倒なので今読みこんでいるXMLはかなり手抜き。もっと見てわかるようなXMLファイルを入力にすることができるといいんだけど。
おや、IEでしかグラフ表示されないや。parseXMLの書き方がいけないらしいことはわかったけど、さてどうするかな。また調べなきゃ。
試合結果のデータを用意したのでこういう計算も簡単にできるようになった。
Team ToPlay Max M ------------------------ D 30 ------------------------ S 33(8) 0.6449 27 G 24(6) 0.6131 23 T 29(5) 0.6043 21 B 34(3) 0.5766 18 C 32(8) 0.5500 14
中日の残り試合は今夜の試合を入れて30。かっこ内は直接対決の数。ヤクルトが残り33試合を全勝すると、最高で勝率が.644になる。中日がこれを上回るには27勝する必要がある。ヤクルトが全部勝つとすれば中日は8つ負けることになるのでまだマジック点灯には至っていないが、ヤクルトの成績を上回るのに必要な勝ち数が27であることにかわりはない。63のうち27だけ中日側に転べばいいということでもある。
Team ToPlay Max M ------------------------- D 29 ------------------------- G 23(6) 0.6131 22 S 32(8) 0.6377 25 T 28(4) 0.5971 19 B 33(3) 0.5693 16 C 31(8) 0.5500 13
さっそくへった。
_ おみおつけ [サッカーは興味ないですか? 私はまだミーハーしてますよ。 食堂で応援したワールドカップでマイブームも終わるかと思いき..]
_ Rekry [MLBに中日戦、甲子園にオリンピックまで始まるのにサッカーなんてみてるひまありませんって。 それにしても食堂で応援な..]